外壁タイルは、普段から紫外線や雨風にさらされており、長い年月をかけて徐々に劣化してしまっております。

特殊な金具で取り付けられている乾式工法の場合、タイルが落下してしまう可能性は低いですが、モルタルを用いて取り付けられている一般的な外壁タイルの場合、経年劣化によって剥落の危険性は非常に高くなってしまっております。

タカオプランニング株式会社では、そういった外壁診断を業務として行っており、赤外線を使って、タイルの浮きの状況などを調べてもらうことが出来ます。

外壁の赤外線診断では、一目でタイルの浮きがわかるので、調査にも時間をあまりかけずに済み、コストなども足場を組んで行う調査に比べて安上がりとなります。

Comments are closed.